きょうから9月
2008/09/01(Mon)
あっという間に、もう9月です。


春の終りから、久しぶりにあちらこちら行っていました。

春は奈良県十津川村〜和歌山県新宮市〜和歌山県和歌山市、
というコースをたどりました。
新宮でちょっとしたコトが起ったのですが、機会があれば書こうと思います。
何枚か写真を撮ってきたのですが、これもまたいつかの時にひょっこり掲載するかもしれません。
数日前、霊界物語を読んでいたら、偶然にも行った場所がでてきましたので・・・。


ところで、夏休みから、映画「崖の上のポニョ」が海外でも人気ですが、
最初は「ふ〜ん・・・」程度の興味だったのですが、
この映画は広島県福山市鞆の浦というところで、構想をねられたということを知って、
私も同じような時期に鞆の浦を訪れていたこともあり、ちょっと興味がわいてきました。
で、ある日、久しぶりに「月鏡」をパラパラとめくっていると、
神功皇后様と現はれる』という項目が目に止まりました。

−以下全文−

お筆先に『艮の金神大國常立尊が神功皇后様と出て参る時節が近よりたぞよ。此事が天晴れ表に現はれると世界一度に動くぞよ、もう水も漏らさぬ経綸(しぐみ)が致してあるぞよ』とある事は艮の金神國常立尊の“世界的進出の経綸”を申されたものである。即ち神功皇后様が三韓征伐を遊ばされた如くと云ふ意味、又神功皇后様“として”現はれて来るぞと云ふ意である。又『神功皇后様は昔は大将でありたが、今度はお伴であるぞ』といふ意味の筆先があるが、あれは事の大小を比較して示されたもので、彼の神功皇后の三韓征伐に比べては事件の擴がりが非常に大きいと云ふ意味である。

                                                −「月鏡」より−


宮崎監督がこの鞆の浦で、構想を練られたということを知って、
「そういえば、私も、おんなじ頃に行ったなぁ〜」と思い、鞆の浦にある神社のサイトを久しぶりに訪れて、由緒を読んで、この地も神功皇后にゆかりのある場所なんだと気がつきました。

沼名前神社のサイト へ

検索していたら、こんなサイトもありましたので、よろしければどうぞ。




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